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2012年2月

かんがるー教室の修了

Kan

昨日は、かんがるー教室(金沢市主催の2~3歳の未就園児対象親子教室)の修了式でしたcherryblossom
近所の児童館で3人とも、この教室でお世話になったので、私としては、一段と感慨深いものでしたweep

えいちゃんは、女の子(一応)だからか、兄たちの場合、弟妹を引き連れてたせいか?、3人の中で一番まともに、歌ったりkaraoke、踊ったりしてくれて、私も参加することに少し余裕があってgood、楽しめました(兄たちの時はそれどころでなかったwobbly)。
参加人数が少なくてempty、少し寂しかったものの、その分アットホームな感じでhouse、クリスマスにはみんなでケーキのデコレーションをして食べたりcake、昨日の修了式でもちらし寿司を作って(素は使いましたがwink)食べたりdelicious、少人数ならではの楽しみもありましたheart04

初めての子ではなく、体も小さくは無いですが、4/1生まれという事に全く不安が無いとは言えない、えいちゃんthink。教室開始当初には、周りと比べて、やはり幼さを感じました。お友達との関わりも持たずにマイペースに遊んでたものでした。
それが、少しずつお友達と関わろうとしたり、会話が出来たり、教室での踊り、歌を家に帰っても覚えてたり、家でもお友達の名前が出たり…気付けば、目覚ましい成長を遂げていましたupup

幼稚園で保護者会長を引き受けてしまい、えいちゃんには用事に付き合わすことばかりschool。この教室はえいちゃんに向き合う大切な時間でしたwatch。ここでのママさん達との関わりの、程良い距離感に、救われているところがありましたconfident。児童館の先生には、3人とも赤ちゃんの時からお世話になっていて、先生の顔を見られる安心もありました。
大きくなったね、しっかりしてきたね、頑張ってるね、と声をかけてもらえる事がどれだけ励みになっていたのかと思いますshine

ついでに言えば?(笑)、幼稚園の会長職は失敗ばかりで、自己嫌悪に陥りまくりで、やった意味があったのだろうかとか思い悩んでいるのですがgawk、その分、かんがるーでの決め事とかは、何となく自ら進んで出来たのでpaper、会長職をやった意味も、成長も少しはあったのだろうと自分に言い聞かせてますsmile
自ら進んで出来た事の一つ…ヴィオラ演奏notesweat01。先生にずっと興味を持って頂きながら、恥ずかしすぎて、逃げていましたがdash、最後だからと昨日。「普段旋律を弾くことは滅多にありませんdanger」と堂々と挨拶しておきながら、恐る恐るの演奏bearing(笑)。「おもちゃのチャチャチャ」に伴奏を付けてもらって、子供達は手作りマラカスをふってミニ合奏。ヴィオラをソロで聴くなんて機会はそう無いはずなので、申し訳無いくらいに喜んでもらいました…coldsweats01

かんがるー修了もあって、えいちゃんは明日から、週3で通ってた幼稚園に、毎日行くことになります。本人が行きたい様子なので、そうする事にしました。母は少し寂しいような…。っていうか、居ない間に頑張って家のことしないとcoldsweats02

アートな1日

月1くらいでは、更新しないとcoldsweats01

昨日はオケの練習がお休みで、りゅうのアートな1日に付き合ってまいりました。

Workshop

なんとも、賑やかな感じですが…。
21世紀美術館で行われたワークショップに参加してきました。

簡単に言うと、大きなアクリル板に絵を描いてart、筒状にしたものを、
ピーター・マクドナルドという人の、壁画作品の前に立たせて、コラボしてみようflairというものでした。
定員10名というので、保護者は付き添いだけと思ってたら…描かされましたsweat01

↑が、主に私とりゅうで描いた部分で、りゅうは入学した自分の姿を描きたかったらしいのですが、
黄色い帽子(通学に必須)のボクを、最後に慌てて描いて、絵の具が乾かず…金髪の女の子が出来上がりましたbleah
因みに顔の下の青い物体はりゅうの描いたランドセル、周りの桜は私が描きました。

せっかくなので、美術館鑑賞。押忍!手芸部 と 豊嶋秀樹『自画大絶賛(仮)』 という展示はかなり楽しめました。

109のフランジパニでランチ。りゅう、お子様ランチを食べるかのように、ランチプレートを余裕で食べてました。素敵なお店で、息子とバリ料理が食べられる日がくるとは…heart04

夕方から、今度は陶芸。
りゅうは「こいのぼりを作る」と決めてて、迷いがなくて本当に羨ましい。私は迷った挙げ句、大皿を作りました。

りゅうが、のびのびやってる様子を見るのは嬉しいし、楽しいし、色んな事させてあげたいけど、付き合う度に自分の発想の乏しさを痛感します。
描く、作る作業自体は私も楽しいんだけど。
子供達には、いつまでも、自由な発想を持ち続けて欲しいなと思います。
これから、成長して、壁にぶつかった時、思い悩んだ時…絵を描いてみるとか、土をこねてみるとかして、自分に向き合えるような男子だと、ちょっとかっこいいかもと母は想像してますcatface

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