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2006年4月

今更ながら旅の続き

さて、ペンション。

赤ちゃんもOKで、和洋室もかりれたものの、部屋には段差があったり、赤ちゃん用というものは特に無く…で、工夫しながらだったり苦戦したりでした。特に食事はタイヘン。2人ともパン!パン!とがっついておりました

衛生面とか安全上の理由からか、どっちかしか宿泊できないとこも多くて、でも私たちにしたら、みんな家族な訳で…、みんなで泊まれたっていうのは良かったです。

しかも、お食事はほんとに美味しくて、ボリュームも。お風呂もほどよく広くて、開放感があって。



お風呂

さて、お風呂マンのりゅう。どうやってお風呂に入ったかというと、これ

義妹にもらってて、ここ!という時に使おうと思ってたのでした。

普通の温泉だとまずいと思ってましたが、貸切って言う事で、もらされるよりいいはず。

案の定、これの中に…。



お腹もいっぱい、お風呂も満足

で、出発も早かったことだからしっかり寝ようかと

ヴェスタも(普段は同じ部屋で寝ていない)なんとか寝て、りゅうも寝付いて一安心

そして、3時ごろ…。



りゅうがヒュンヒュン言い出して、まあこれはいつもの事で、おっぱいを少しくわえれば寝るだろうと思って添い乳。

さて、自分からおっぱいをはなして、

起きてしまった



泣くよりはいいかと思っていたのも束の間。

テンション高く、人の上を踏み越えベッドを這い回り、雄叫びをあげ、大喜び。

寝てるふりをしてたら、そのうちりゅうも寝るかと思ってたら、大間違い。

ヴェスタまで興奮し始めるし、ベッドから落とすわけにもいかず、見ておかなきゃいけないし。



そこから1時間強遊び、また寝かしつけるのにしばらくかかって、自分が寝付くまでにまた時間がかかって、翌朝はヘトヘトでした



朝食はパン食なので、またまた2人と格闘。ペンションのシェルティーちゃんたちを見せてもらったのが、せめてもの癒しでした。



そんなだったので、この後萌木の村に行ったのですが、全く楽しめず。楽しみにしてたのに。ちなみに萌木の村、アップダウンは激しいし、お店も階段の上とかで、ベビーカーは厳しかったです。ワンコはつなげるとことか便利なんですけどね。



おまけに寒気までして、仕方なく名残惜しく清里を後に

と悲しい旅の終わりを迎えました。

途中の見晴らしのいいSAでゆっくりめに休憩をとってくれたりと、優しい夫でした。



どうやら…

旅の話も続けられないままなのですが…。

どうやら、りゅうも、普通の赤ちゃんだったようです。



昨日の夕方頃から、熱を出してしまいました。

それまでは、まったく元気で。

熱を出してても元気なんですけどね。



でも、ちょっと寝付きにくいらしくて、少し寝ては目を覚まして、私を探すようです。

ごはんは、バッチリ食べて、おっぱいも飲んでるので、多分すぐ回復するでしょう(私似)。



突発ってヤツなのか、知恵熱なのか、今のとこ不明です。

ryucd.jpg


風呂上りにこんなことしてるから、熱出すんやん!

背景は着替えとか、何かぐちゃぐちゃですね



話は飛びますが、昨日児童館みたいなとこで、りゅうと全く同じ生年月日の男の子に出会いました。

なんと、歩いてました

10ヶ月半ほどです。

早いですね~。

わんこ&べび連れ旅行 続き

この日のお昼は、わんこもOKという事で調べていた「小梨の木の下」っていうお店にしました。テラスはわんこOKってことだったのですが、天候も悪いし、寒いし、でも蕎麦屋さんの多い蓼科でおうどんが食べられる(りゅうのごはんです)しって、ヴェスタには車で待っててもらって、ここでお昼。

関西風のうどんはあっさりしてて、美味しかったし、りゅう用のイスも用意してもらえたし、ヴェスタは残念でしたが、お店は正解でした。夫が食べた方のそばも、なかなか美味しかったです。



昼食を食べてる間に、天気が良くなってきたので、せっかくだから牧場の一つも行こうと、長門牧場へ。

天気は良かったのですが、強風。動物も見ないまま、レストハウスへ。りゅうはチーズの試食にニコニコ。牧場などで売ってる、生乳からできたソフトクリームは、栄養価も高いので少量なら赤ちゃんにあげてもいいっていうのを、どこかで聞いたと思うので、りゅう、生まれて初めてのソフトクリーム。

soft.jpg


このつべたいたべもんはなんですか?

あまりお気に召さなかったみたいです、っていうか、冷たくてびっくりしてました。

私的にも、甘かったかな。なんか、もっと牛乳だけのアッサリした甘みのが好みなんです。

風、吹き付ける中、なんとかお馬さんだけ見ました。



さてさて、ペンションへ。

前に軽井沢に行った時も、ペンションやロッジの場所が分からず危うく遭難…でしたが、今回もちょっと迷って、到着。

今回お世話になったのは、森の時計さんです。

わんこ&べび連れ旅行

先週末、家族で清里に行ってきました。

清里は前にオフ会で行く予定だったのに、ヴェスタがヒートになって断念したという、とても行きたかった場所でした。



ヴェスタとの旅行は何度かしたし、りゅうとは実家に帰ったり、私の祖母の家に行ったり(書き損なってますが、静岡まで行ってきたことがあります)、夫の祖母の葬儀の時に旅館に泊まったりって事もあったのですが、どっちも連れての旅行というのは初めてでした。

わんこも赤ちゃんもOKというペンションを見つけて、そこに行こう!と決めたのでした。



土曜の早朝(夜中?)出発。りゅうはどうせ、車中で寝るので、問題はありませんでした。途中、お天気は多少悪かったですが、混む事もなく、順調に、最初の目的地「諏訪」に着きました。



諏訪では、夫の思い出の地(大学の時にお祭りの調査みたいなことをしたらしいです)、諏訪大社を見て、朝食をすわガラスの里のレストランで。ここは、下調べしていたのですが、モーニングが、りゅうの大好きなパンバイキングと卵、サラダ、飲み物というメニューで、しかも諏訪湖も見えるという事でした。



お天気はよくありませんでしたが、窓際の席からは諏訪湖も見えて、パンは予想以上に種類があって(朝ごはんのパンだから、シンプルなのを予想してたのですが、けっこう甘い菓子パンが多かったです)、オムレツもふわふわで、満足でした。



朝食を終えて、ビーナスラインを通って、蓼科の方へ行くことにしました。

4月…なめてました。



megami.jpg


この通り。湖は凍ってるし、雪もうっすら。

タイヤは3月末で、履き替えてたので、けっこう危うかったです。

ヴェスタは一人、思わぬ雪に大喜びしておりました。

megamives.jpg

kanazartさんにお会いしました

先週、以前から、お会いしたかったkanazartさんとそのお嬢ちゃんあーちゃんに会いました。

前に、kanazartさんのブログを見つけた時から、金沢在住で、同じ年生まれの赤ちゃんがいて、オーケストラの話を書いてて…なんて共通点が多くて、一度お会いしたいな~、と思っていたのでした。



雪に閉ざされてる時には(どこに住んでるんだか…?)、ムリだったので、この春、ようやくお会いすることができました。



ブログを見るかぎり、おしゃれな、高級なとこでよくランチしてはるし、お洋服もお上品そうだし…とドキドキでした。「お家に来てください」と言ってもらったのですが、こんな私がお邪魔していいのか?とほんとに緊張しました。



オフ会っていうのは、ヴェスタのお陰で、大きいわんこ飼い仲間では何度かしてるのですが、大きいわんこ飼い同士だと、会うところも、ドッグランとか、公園とか、川で、お互い犬連れだと、服装もほぼ決まっている感じなので(違いと言えば、カメラ…わんこの走る姿をきれいにとらえようと思えば、なんだかすごい一眼デジが出てくるのですよ。うちは違いますよ。)、そこまでの緊張はなかったのです。



図書館で待ち合わせして、いよいよご対面。



思い通りの、上品な方でした。でも、予想以上に気さくで、話しやすい方でよかった~



さっそく、お家に移動。道中から色々とお話して、あーちゃんもよく笑ってくれるし、あーちゃんとりゅうも、何やら話したり、手をかまいあったりと、仲良さそう。



お家に到着。りゅうは、初めてお邪魔してる家だというのに、ハイハイやつかまり立ちを早速披露。うちと同じベビージムや、わんこのおもちゃがあって(うちのは、頂き物なんですが…)何だか親しみを感じてしまいました。



話をしていくうちに、同い年と分かり、転勤族の多い金沢で、kanazartさんも、定住族?って事で。「これからも仲良くして下さいね~」となりました



お土産に持っていったケーキと、淹れてもらった紅茶を頂きながら(りゅうの相手をしながら)、子育ての話や、音楽の話を色々としました。共通の趣味があると、学生の時からの友達のようにさえ思えて、ほんとに楽しかったです。



また、お会いしたいです



DSC02857.jpg



遅ればせながら、10ヶ月になりました

去る、4月4日、りゅうは10ヶ月になりました。

身長、体重は測っていませんが…でっかくなりました。



10ヶ月になった日から、ハイハイに磨きがかかったような気がします。

ハイハイは速くなったし、どこでもつかまり立ちしようとするし、ますます目が離せなくなっています。



成長したことといえば、

「おいしい顔~」と言うと、

oisii.jpg


こんな顔をするようになりました(パジャマで失礼…)。



拍手もするようになりました。

1歳の練習なのか、時々人差し指を1本あげるようになりました。



「まんま~」らしきコトバを発するようにもなりました。



時々いないいないば~も披露してくれます。



歯は8本生えました。



ほんとに、見てて飽きませんが、甘えん坊でタイヘンです。



こんなに、成長したのに、相変わらずオッパイマンで、お風呂マンなりゅうです。





おみみさんにお会いしました

お友達に会う第2弾。

と言っても、おみみさんは、お友達ではなく、先輩です。

おみみさんには、高校の時からお世話になっているので、もう10年以上の付き合いになります。



おみみさんのところにも、男の子「たくちゃん」が生まれて、りゅうとは同級生。

せっかくなので、会いにいきました。



おみみさんのお家に、おじゃましました。

きれいで、センスの良さが伝わる、お家でした。



たくちゃんは、かわいい。

まだ、赤ちゃん、赤ちゃんしていて。

にこっとしてくれるのがたまらない

よく、りゅうより大きい子を連れた、他のお母さんが、「まだ、かわいいね~。うちも、ついこの前まで赤ちゃんだったけど、忘れちゃったわ~」と声をかけてくれるけど、私もそんな感じでした。

りゅうと、同級生で、半年も変わらないんだけど、その間の成長ってめまぐるしすぎて、ほんとに全然違う。



そんな、無抵抗の愛らしいたくちゃんに、体はでかい、声は野太い、笑い声は高らかなりゅうは突進していって、泣かせてしまいました。その後たくちゃんは、りゅうが近づくだけで、泣きました。それはそれは、恐かったんでしょう。



あわただしく、ごはんをごちそうになって(自分のレトルトのベビーフードをたいらげて、よこせ~とばかりに暴れてたりゅう…)、色々お話ししました。先輩は昔から、美人で、凛としていて、いい意味で生活感とか感じさせない人だったのですが(いや、小ボケなとこはありましたけど)、すっかりお母さんになってるのが、微笑ましかったです。



同級生だったり、また楽器一緒にしてるとか、2人ともよくしゃべり、わいわいと飲みに行ったりするんだったら、よく交流もするんでしょうけど、そうではないので、たくちゃんと、りゅうのお陰で、また、会ったり、お話しできるのは、嬉しいです



今度会う時は、たくちゃんもりゅうに負けないくらいになってるかな?

また、お会いできるの楽しみにしてます。







あーちゃんに会いました

帰省中、お友達に会う、第1弾。

あーちゃんに会いました。



あーちゃんは、学生の時からの親友で、2人の男の子のママです。



妊娠中も色々気遣ってもらって、アドバイスをもらったり、物をもらったり。

産まれてからも、ほんとに色々してもらっちゃってます。



あーちゃんはこの春まで仕事をしていたので、しかも、お互い京都を離れてるので、なかなか簡単に会えず、りゅうには初めて会ってもらいました。



動物園で待ち合わせ。

お互い、子供が居なかったら、こんなとこ一緒に来ないよね~なんて。

そういえば、中学の課題で、来なかった?なんて話になりました。



相変わらず、あーちゃんのとこの2人の坊ちゃんはおりこうで。

お兄ちゃんは、特に成長していた。

乗り物には乗らないと約束してきたらしく(ちょっと、残念そうなのがいじらしい)、乗り物に乗ることもなく。

りゅうが乗るのを放棄したベビーカーをちゃんと押してくれるし。



りゅうといえば、途中からベビーカーに乗るの嫌がって、ずっと抱っこ

象と、サル山に居た飼育員さんに注目でした。

ふれあいコーナーみたいなとこでは、ミニブタが気に入ったようでした。

りゅうの、好みはよく分かりません。



お昼は「おめん」っていう、哲学の道脇のおうどんやさん。

お肉食べたい!と言っただけあって、お兄ちゃん達は鶏肉をぺろっと、これまたおりこうに食べてました。

りゅうも、負けじと、うどん食べまくりでした。



その後、あーちゃんのご実家におじゃましました。

さすがの、お利口坊ちゃんたちも、おもちゃが絡むと、兄弟げんか。

でも、昔自分たちがした、姉妹げんかの方が激しかったような…

あーちゃん自身は、一人っ子なので、それでよく男の子2人のママって!て感心します。

結局、ガマンしたり、譲ったり…お兄ちゃんはやっぱり偉い!



りゅうはマイペースで、こっそりおもちゃくわえて、にや~としたりしてました。

ここでも、出してもらったイチゴを食べまくってました



子育てが一段落したら、旅行でも行きたいね~とまた、楽しみを作って、ドライブがてら、母校にできたうわさの小学校を見て、送ってもらいました。



まあ、しばらくは、子連れで、色々と楽しもうよ。またね!



次の日の朝…

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気を取り直して

妹の演奏会、2度目の話。



演奏会2度目は、中学、高校で合同でしている定期演奏会。

私自身OGでもあります。



私たちの頃は、団員が足らなかったりで、何かと問題を抱えていたというのに、今は団員もまあまあ足りてるし、プロの先生に見てもらってるし、ホールも大学の方に立派な建物が出来たので、そこを借りれば立地も予算も問題ないし(欲を言えば、オーケストラのコンサートするには音響が…ってとこはありますが)、うらやましい限りです。



演奏の方はというと、メインがドボルザークの交響曲第7番だったのですが、難しい曲をがんばったな~って感じでした。弦楽器はわりと少ない人数だったのですが、そのコンパクトさを活かせてました。私はこの曲を、お腹がおっきい時に弾きましたが、よくやったな…と一人感心してました



思わず、注目してしまったのは、学生指揮。この前、大友さんの華麗な指揮を見てしまっただけに、中学生を指揮してた、大学生?の指揮に大ウケしてしまいました。うまい指揮って、シンプルな動きや表情だけで、表現できてしまうし、惹き付けるものがあるんだなって。学生は一生懸命なのはよく分かりましたが…。



妹は4月から高校3年生で、どんな練習をさせてくか、曲は何にするか…とやっと一番上に立てる喜び?を感じてるようです。



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