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2005年11月

ケータイが壊れた

まだ、書けてないことは多々あるものの、とりあえず怒りの持って行き場が無くて、書くことにしました。



一昨日、メールを打とうとケータイを手にしたら、回す部分が反応しない

私が使ってたケータイは○ニーので、カーソルを上下さすのに、親指でコロコロとまわすタイプので、ここが壊れてしまうと、ほぼ操作不能。アドレスの検索すら出来ないのです。



実はこのケータイ、壊れたのは2度目。前は外側の時刻や日時の表示が出なくなってしまったのでした。今までケータイ会社も転々として、機種も交換したりしたけど、こんなケータイは初めて。学生でもあるまいし、パケットし放題のプランでもないし、使いまくってたという訳でもないのに。



とりあえず、近所のa○のショップに行って、説明。「2年以上のご利用ですから、修理はおそらく有償で5250円になります。5千円なら、機種交換を勧めますが。一応メーカーに確認して、もしかすると、無償かもしれません。確認して有償なら、修理をキャンセルでもいいですよ」との事だったので、とりあえず預けてきました。



そして、昨日、回答がありました。「やはり、有償です。どうなさいますか?」

また壊れても困るので、修理はキャンセルしてもらいました。



夫がケータイを持ち始めたとこで、新しいケータイいいな~なんて思ってたとこでしたが、こんな形で機種交換とは

壊れたケータイでは、もう過去のメールとか全く見れないのが悔しいです。

ヴェスタやりゅうの画像もあったのに…



夫が修理して、機種変もしたらって言ってくれてるけど…悩んでます。

お友達

11月11日、公民館でお友達になった、そうちゃんが遊びに来てくれました

そうちゃんは5/22生まれなので、りゅうよりちょっとお兄ちゃんです。

いつもなら、和室に転がしておこうものなら不機嫌なりゅうですが、一緒に転がってるのは楽しそうでした。



まだ2人で遊ぶなんてことは無いのですが、それなりにお互いを意識してるようで、相手の持ってるおもちゃに興味があったり、少し手を出してみたり、と2人の様子は見てても飽きないし、可愛かったです



一緒に公園まで散歩に行くと、通りすがりの小学生が「双子~?」って聞いてくるのが笑えました。母2人いるんだけど…。



お土産に頂いた和菓子とお茶で、オトナがおやつにして、りゅうもおっぱいをあげると、そうちゃんもお腹がすいた様子。で、りゅうが一足お先に飲み終えて、遊び始めると、そうちゃんも、気になって、もうミルクどころじゃない感じ。そんな様子は、ほんとにかわいいのでした。



これから、寒くなって、天気も悪くなるし、雪でも降ろうものなら、なかなか出かけられないし、近くのお友達はとっても大切です。これからも仲良くしてね

やっと寝返り

11月2週目に入った頃、ビービー泣きながら、バタバタして、怒りに任せて久々に寝返りました。

りゅうの近頃の泣き方と言ったら、声は大きいし、涙はポロポロ出るし、で、ほっておこうものなら、更に声が大きくなっていくのですが、まわる、まわる~と両親は傍らで観察してたのでした。

荒療治?のおかげで、その日からだいぶスムーズに寝返りできるようになりました。

困ったのはオムツ替えで、替えてる途中にまわるし、元に戻してもまた回る。何度か繰り返して、何とか足を押さえると、怒ったりしてます。



和室には今までりゅうのスペースとして、子供の布団を敷いておいたのですが、回っては布団から落っこちてるので、とりあえずコタツの敷物を出してきました。

これでコロコロ転がってもいいよ



で、寒くなってきたから、コタツも出したいとこですが、コタツは誰かさんがコードを噛み千切ってしまいました

動物三昧

11月のある晴れた日(ここ北陸ではこれからの日が、たいへん貴重になります)、りゅうを連れて動物園に行きました。



いつもベビーカーで散歩すると寝てしまうりゅうなのですが、いつもと何となく違う雰囲気に、ベビーカーで動物見て回ってる間は起きててくれました。

あんまり、動きのない動物や、小さいものにはやっぱりそれほど興味は持ってくれなかったのですが、象と目の前まで泳いできてくれるアザラシには興味津々のようでした。

ポニーちゃんはこんなに近づいてくれたのに、いまいちの反応でした。



pony.jpg


「いつも、似たやつ見てんねん」




帰ってから今度はヴェスタも連れて、バラ公園に散歩に行きました。お天気が良かったので、こちらも集まりがよく、たくさんのワンちゃんと会えました。

りゅうはホントに外面がいいので、また愛想良くしていて、大きなわんこに囲まれてもゴキゲンで、ペロンとされると嬉しそうでした。



最近では、ヴェスタにかなりちょっかいを出すりゅうなのですが、他のわんこにペロンとされても喜んでるのに、ヴェスタにされると、嫌~な顔してます。

離乳食スタート

ちょうど5ヶ月になった11/4に離乳食をスタートしました。

1日目、基本はやっぱりお粥だろうと、用意してたら(と言っても一から炊くわけでもなく、雑誌の付録に「炊いたご飯に水を入れて沸騰させて、20分弱火で煮ればいい」というので…雑な母でごめんよ)、その間に泣き出してしまいました



たいていの離乳食の進め方のマニュアルには、「機嫌のいい朝に小さじ1程度から始め、その後に母乳またはミルクを欲しがるだけ与える」とあります。でも泣き出してしまったので、急遽、先に授乳…ってさっき飲まなかった?。とりあえず、一度授乳でなだめて、せっかく炊いたのだからと即席10倍かゆをあげました。



何のためらいも無く口にして、小さじ1を終える頃には自分でスプーンを握って離そうとしない。終わりと言っても分かるはずもなく、怒ってるようなので、少し足してあげました。初日から大さじ1、余裕の完食でした。



2日目はおかゆ⇒おっぱいの順にできました。

3日目は朝炊いたご飯が無くて、じゃがいもをチンして、いちおう裏ごしして、少しのお湯で伸ばすという更に手抜きでしたが、これも嬉しそうに食べました



で、今日までお粥、じゃがいも、大根、レトルトのミックスの野菜、りんごなんかをあげてますが、じゃがいもが一番お気に入りのようです。ちなみに、夫と一緒に食べる夕飯の時が「僕も!」と言わんばかりにややこしいので、主に夕飯にあわせて離乳食です。一人目とは思えないほど、テキトーおおらかな母です。

もういいや、11月へ

11月1日は妹の誕生日だったのですが、なぜかりゅうにウチの母から色々と送られてきました。

厚手のシャツやら、パジャマ、フリースで作ったひざ掛けやスリーパー、モコモコのお出かけ着、手編みの胴着、そして父の実家から送られてきた、お米。

ありがたいことです。



11月に入った頃から、ダッコしながらごはんを食べると、テーブルにかじりつくようになって、タイヘンでした。自分も一緒に食べてるつもりなのかな?。完全母乳だと離乳食の開始は遅くていいって言うし、母乳あげてることで少し痩せてきたからラッキーなんて思ってたけど、これはちょっと始めてみようかと思いました。噛むおもちゃも上手に握れるようになって、最近になってようやく気に入ってるなと思ったら、歯がうっすらと見え始めました。



寝返りも上手にできないのに、食に対しては貪欲のようです

10月総括はさらに続く

10月のある日、確か10月末に児童館でベビーマッサージの講習があるって、回覧板で回ってたな~と思い出し、詳細を聞きに児童館まで散歩ついでに行ってくるかと思い立ちました。京都だと児童館や公民館って縁遠い感じでしたが、こういう地方都市ではちゃんと機能してます。しかも、うちは近いから、行きやすいし。



その日児童館では、子育てサロンっていうのをしていました。子育てサロンは2歳以下の子供とそのお母さんが対象のようなのですが、たいてい参加してるのはままごとやボール遊びのできる子どもさんのようでした。

ところが、その日は「今日は4ヶ月の赤ちゃんも来てるから、よかったらご一緒にどうぞ」と言ってもらえたので、参加してきました。まあ、参加といっても一緒に遊べるわけでもないのですが、りゅうは人がたくさんいて、かまってもらえたり、動いてるのを見てるのが楽しいらしくて、ごきげんでした。

もう一人の赤ちゃんとお母さんとも知り合えたし、今度のベビーマッサージも一緒に参加できそうなので、良かったです。

10月総括 続き

珠洲から帰ってきて、京都や珠洲では誰かがかまってくれたり、刺激が多かったり、それとも知恵がついたのか、少しでもりゅうを一人にしたり、目を離すと、前にも増してギャーギャー言われてべったりの日々が始まりました。

寝かしつけるのも、ずっとダッコしてるか、おっぱいをくわえてるかで、いつのまにか寝るなんてことはありませんでした(これは今も)。



寝始めてもすぐにぐずりはじめたり、あまりに不機嫌だし、そういえば鼻のつまりがひどいから、もしや風邪か?と思って、とりあえずできるだけ温かくしてやってました。2日もすると、今度は私の方もどうも熱っぽい…。

で、そろそろ婦人科も行かなきゃなんないし、かかりつけの病院なら小児科もあるし、2人して病院に行きました。



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10月の総括

ごぶさたしてます

母子共に元気です。



10月は、はじめ京都に帰っていて、りゅうはドッグランとドッグカフェデビューをしました。

いつも見てる姉ちゃんが、黒くてでっかいので、特に臆することもなく。ドッグカフェは実質家族だけの初めての外食になりましたが、ドッグカフェというのはなかなか便利で、少しぐずればテラス席であやせるので、良かったです。



京都に行ってる間に、夫のおばあちゃんが亡くなった事を聞き、京都から帰った次の日から、珠洲に行ってきました。盛大で荘厳なお通夜とお葬式で、どうなることかと思いましたが、人が多いのでりゅうはわりとゴキゲン。さすがにお経なんかは全部聞けませんでしたが、お焼香や献花なんかはばっちりこなしました。

りゅうと同じく酉年、A型、そしてりゅうとは誕生日が1日違い、96歳で亡くなったおばあちゃん。これからも、家族が健康で幸せに過ごせるように見守っててくださいね。



珠洲に帰った際、期せずして、温泉、宿を体験することになりました。普段夜泣きはそんなにしないりゅうなのですが、お通夜を体験して、知らない場所ってどうなることかと思いました。しかもお風呂でがブームですし…(無理して風呂入れることもないけど、大きいお風呂に入れてあげたいというのも親心)。

そんな心配をよそに、宿について、布団の上にぽんと置いた途端、テンションあがりまくりのりゅう。今までに発したこともないくらいの、奇声をあげて、手足をバタバタさせて、嬉しそう。お風呂は体だけ洗って、あがるか…と思ってたら、誰もいなかったので、心もちりゅうのお尻をおさえて、少しだけつかりました。セーフ。脱衣所には大きめのベビーベッドもあったので、なかなか快適でした。



背中でりゅうが暴れだしたので、続きはまた…。

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