« 2005年6月 | トップページ | 2005年8月 »

2005年7月

最近の授乳事情

当初、飲んでも飲んでも足りないといった感じで、授乳がタイヘンだったりゅうですが、最近はちびちび飲むことがお気に入りのようです。

早ければ20分くらいで飲み終わって(といってもこれが理想の授乳時間)、自分からおっぱいを離して、にっこりしたり、抱っこで落ち着いたり。でも、飲む量が減ったわけでも無いらしくて、早く飲み終わったら、たいてい30分以下か長く持っても1時間で泣き出します

そんな事ならしっかり飲めばいいのに…とくわえ直しさせたり、逆のおっぱいにしてみたり、ってしてもそんな時は、やっぱり離してしまうんです。



離してもゴキゲンにしてくれる時はいいのですが、ぐずってずっとダッコしてなきゃなんない時もあったり、しばらく抱っこしてたら、やっぱり泣き出して、今度はずっとおっぱいにくっついてる時もあるし、ゴキゲンにしててもしゃっくりが続くと途端に機嫌が悪くなることも多いです。

それでも、1時間近く飲んで、2時間弱くらいお昼寝をしてくれる日も少し出てきました。

一方、1時間以上飲んでも、まだまだぐずって、やむをえずミルクを足す日もあります



は9時から11時くらいの間のどこかで、ゴキゲンみたり、こっちの都合でお風呂に入れます。お風呂の後は、しっかりおっぱい飲んで、さらに添い寝しておっぱいをくわえさせて、寝かすと、12時から1時の間に熟睡し始めて、たいてい4時間は寝て、泣いて起きます。その時は添い寝で少しおっぱいをくわえるとまたすぐ寝てしまいます。今度はだいたい2時間寝ます。夜はほんとに、楽なんです



朝はすっかり目覚めるときもあれば、また添い寝でおっぱいで寝ちゃう時もあります。余裕でお弁当を作って夫を送り出せる日もあれば、ずっとおっぱいを離さずに枕元で見送る日もあります



そんな感じで、まだまだ授乳リズムが無いので、急に泣き出されて、自分がごはんを食べながら、りゅうに授乳なんてこともしょっちゅうです。そんな時は、「早く色んなもん、食べれるようになればいいのにね~、これ美味しいんやで~」なんて声をかけますが、一生懸命飲んでる姿はかわいいし、いざ卒乳となるとさみしいだろうなと思ってます。



プチパニック

台風去って、お天気も回復

朝から、掃除、洗濯としてたわけです。



布団をあげるのに、窓を全開したら、窓枠の左下の方でコソコソ…

やもりちゃん(まだちっこくて、見る分にはかわいい)でした。

実はこのやもりちゃんとは、感動の?再会(多分、もしかしたら違うやもりちゃんかも…)でした。

前は窓を開けたら、どういう訳か網戸の内側に居て、部屋の中に落っこってきて、部屋の中を走り回ったのでした。

触るのはいやだけど、夜中寝てるときに、顔の上を通られたら…と思って、つかまえようと思ったのに、逃げられてしまったヤツです。

次の日に夫がトイレで発見して、逃がしてくれて一件落着しました。

今日は部屋に入られる前に、網戸で締め出せました

がんばって、植え込みにくる虫やらクモやら、食べてよね



安心したとこで、今度は洗濯を干しに、洗濯カゴとりゅうを抱えて2階へ。りゅうを例のバウンサーにおいて、今度は、子供部屋の窓を開けると「ジジジジ」という音と共に、目の前を黒い影が横切りました。

セミでした。そして、こちら側に…。



昔は、セミでも蝶でもトンボでも、平気でつかまえられたのに、どういうわけか今じゃためらってしまうようになりました。

でも、部屋に入られると困るから、覚悟してつかまえようと思ったら…抵抗されました。仕方なく窓をしめて、窓と網戸の間に入れといて、自然にすきまから出て行ってくれるのを待つことにしました。

洗濯を干し終わって見てみると、右に進めば出れるというのに、左の端に進んでいました。レースのカーテンで、部屋に入れないよう、一応ガードして、思い切って窓を開けて追い出すことに成功しました。



私が必死に?戦ったことも知らんぷりで、りゅうはバウンサーの上で、そろそろ腹が減ったとぐずり始めました。近い将来、男のクセに、虫が嫌いだの、こわいだの言ったら、許さないからね

久々の音楽ネタ

りゅうが産まれて、病院ではカード式のテレビだったし、しかも母子同室でりゅうはほぼ1日中、おっぱいにくっついてたので、テレビっ子の私が殆どテレビを観ませんでした。家に帰ってからも、相変わらずおっぱいにくっついてるし、疲れてしまうしで、やっぱり観ませんでした。



それが実家に帰ってからは、少し余裕が出たのと、やっぱり関西のテレビ番組は面白いので、おっぱいあげながら、日中の関西ローカルの情報番組をダラダラ見てました。

金沢に帰ってきてからは、そんな番組もないので、ケーブルテレビの音楽番組をよく見ています。



で、最近のお気に入りの曲が、キロロの「生きてこそ」。ママ、私が生まれたとき… の語りかける歌詞で始まるこの歌。私は両親に、産んでくれてありがとう、りゅうに、産まれてきてくれてありがとうって思える歌です。キロロの2人は、相次いで結婚したかと思ったら、今度は相次いでオメデタだそうで、夏のツアーは4人で!まわるのだとか。2人の歌なら、いい胎教になりそう。無理せず頑張ってほしいです。



もちろん、クラッシックも聴かせています。お腹の中でよく聴いただろう、ドヴォルザークを聴かせてみたりもしたけど、特に反応は無かったです。誰かのお祝いにあげるつもりだった、0歳児のためのクラッシックなんていうCDを時々かけてみてます。

そんな毎日なので、りゅうのおしゃべりは、歌ってるように聞こえるときがあります。



そんな、音楽を楽しむ生活ですが、残念なことがありました。9月に小田和正のコンサートが金沢であるのですが、さすがに行けないかな~などと迷ってたら、あっという間に完売。今度はいつ来てくれるかな?







新兵器

梅雨明けもして、このところ、ここ北陸でもお天気が良くて助かってます。

りゅうが産まれてからは、せっせと洗濯してるからです。

2人の時は、洗濯物はためて…、お天気を見計らって、電気料金の安い夜中に洗濯するというのがパターンでした。

産まれてからはそういう訳にもいかず、何とかちゃんとやってます。



でも洗濯物、干す間が悩みの種でした。

というのも、2階のサンルームに干すので、その間りゅうは1階に寝かしてました。しっかり寝てる間に干せる時はいいのですが、そうでない時はベビージムを置いて、鈴の鳴るおもちゃを足につけて、ひとりでゴキゲンにしておいて干してみたり…でも退屈して泣かれてしまうのが常でした



今日も寝たところで、干し始めたら、大泣き

そこで、考えた結果2階に連れてきて、ルルちゃんから頂いたバウンサーに乗せてみました。

このバウンサー、ベビービョルンのベビーシッターというものですが、色んな雑誌や、HP、掲示板なんかに「優れもの」と書かれてて、くれたルルちゃんもオススメしてくれてたんだけど、この高さでは、ヴェスタの餌食になってしまうので(ヴェスタはただ、遊びたいだけなんだけど)、もう少しヴェスタとりゅうの距離がいい感じに保てたら使おうと、使ってみたくて使えないでいました。



泣いてるところを連れてきて、のっけてみたからどうかな?と思ってたらなんと見事に泣き止んで、ゴキゲンにオスワリしてるではないですか。

こんな、いい感じなら、早く使ってみればよかった…。これからはもっと活用しよう



オムツや小さな肌着や服を干してると、シアワセを感じます。…でも冬が来ると乾かなくて、憂鬱になっちゃうんだろうな

夏と言えば…

夏といえば、水遊び!



学生のとき以来、機会がなかったり、体型がヤバかったりで、夏と言っても、水に無縁だったのに、夫の実家の裏が海という恵まれた環境…という訳で、結婚してからは夏、泳ぐのが楽しみです(人目を気にせずに泳げるから!)。

そして、ヴェスタも水遊び大好きで、去年は毎週のように川遊びに行ってました。川遊びのオフ会もたくさんあって、川で犬と戯れてました。ちなみにヴェスタは海でも上手に泳ぐのです



それが、今年はお腹が大きかったし、その後は産まれてからなかなかお出かけもできず…とヴェスタだけ犀川にちょこっと入ったくらいでした。ヴェスタのストレス溜まってるだろうし、そして何よりも私たちの方が(!)物足りない夏を過ごしてるので、川に出かけることにしました。



夕方から少しの間だけでしたが、久々の川は気持ちよかったです。思ったより水が冷たかったので、りゅうは川沿いの風にあたっただけでしたが、それでも心地よさそうでした。来年はいっしょに遊べるかな?

ryukawa.jpg


ホスト&ホステス

今日は午後からお友達がりゅうの顔を見に来てくれるというので、午前中の間に用事を済まそうと出かけました。



お出かけ前には、まず授乳からというのが鉄則です

今日は車に乗せた直後はゴキゲンだったので、せっかくだからとお気に入りのアイス屋くらいなら寄れるかと連れて行ってみました。

でも着いた途端泣き出すし、タウン誌に取り上げられてたお目当てのフレーバーは無いしで残念

おしゃぶりくわえさせながら、久々のアイスはきっちり食べましたけど…。

その後はなんとなく、うまくいって、用事もしっかり済ませられました。

でも、帰ってから、少し部屋の片づけをしたりしてたら、今度はヴェスタがそわそわし始めて、車の音にほえたり、それに連動してりゅうがぐずったり…どうなることやら?



3時過ぎにお友達がやってきて、インターホンの音にヴェスタはワンワン吠えまくりでしたが、りゅう動じず…。

ヴェスタはいつもどおりの歓迎っぷりで、しっぽふりふり、ペロペロしまくりでした。りゅうも負けずにニコニコしては、かわいい声で「あー」とか「うー」とかおしゃべりしてました。2人ともほんとに外面がいいんだから…。



で、りゅうはお姉さまたち3人にかわるがわる抱っこされて、この笑顔なのでした

withyuu.jpg






連休明けて…

3連休が終わって、また2人+1匹の日中を過ごしてます。



連休中のりゅうはわりとお利口で、楽だったような気がします。2~3日に1度のお通じもこの間にあったから、さらにゴキゲンだったようです。

昨日、連休最終日には、夫の両親が来て、「見ていてあげるから、お昼好きなものでも食べておいで」と言って下さったので、ランチにまで行っちゃいました。

見てもらってる間は、ほぼ寝てたそうですが、最後にお腹が空いたようで、ミルク120cc作ってもらって飲んだのに、まだ足りないとビービー泣いてました。



で、今日。

少しは寝るものの、やっぱり、あんまりで…。

夫がお昼休みに帰ってきて、ごはんを食べるというので、用意し始めたけどりゅうは熟睡する様子がないので、慌てて用意したら、枝豆ごはんもかぼちゃの煮物も味が薄すぎ



傍らに寝かせてプレイジムを時々かまったり、歌うたったりしながら、洗濯物をたたみはじめても、またすぐ泣かれて…。



荷物を送りたくて、お年玉つき年賀はがきの商品交換(切手シート1枚しかあたらなかったけど)も今日までだし、郵便局までなら近くていい距離だから、ベビーカーで初めて出かけてみようかと思ったけど、おっぱいあげて15分も経たないうちに泣き出しました。またいつ泣くか分からないので、なだめてから、仕方なく荷物の扱いのある近所の電気屋さんまでだっこひもで行こうと思ったら、装着した途端大泣き…でおっぱいからやり直し。クーラーをかけてるのに2人とも汗びっしょりで、結局やっと寝かせてから、1人で走って行ってきました。



今もブログ書き始めたら泣き出して、授乳しながら片手で打ってます

書きたいことはいっぱい…

すっかりご無沙汰してしまいました。

お陰様で、母子ともに元気に、実家から金沢に帰ってきました。

これまでの事色々書きたいのですが、少し先になりそうです。



久々に日中は2人(+1匹)で過ごす日々が再開しました。

月曜・火曜は慣れない環境に、興奮気味なのか、りゅうは日中殆ど寝ることがありませんでした。

おっぱいと抱っこの繰り返しで、もう何回授乳したかも分かりませんでした

月曜はお風呂に入れる頃に、さすがに眠たかったのか、いつもゴキゲンのお風呂で大泣きされてしまいました。

逆に夜はどういうわけか、1時から5時ごろまでまとめて寝るというのがパターンのようで、予想以上に夜は楽なのですが…。



水曜に遅くなりましたが、1ヶ月検診に行って参りました。

あと2人、一緒に受けた子がいたのですが、りゅうは一際でかい

1人が未熟児さんで、もう一人も2000g台で産まれたっていうのもありましたが。

りゅうが大きいのは、薄々気付いてましたが…。



というのも、なかなか授乳がうまくいかなくて、飲んでも飲んでも泣かれていて、やっと軌道に乗った頃、成長期を迎えたり、乳腺炎を起こしたりで、かなりミルクを足したのです。

泣いたら、欲しがったら、とりあえずおっぱいあげなさいと言われ、頑張ったのですが、1時間近くあげても、まだ泣いたり、飲み終わったようでも少し寝たら、また泣き出したりの繰り返しで、やむを得ずミルクをあげてました。

ミルクも減らそうものなら、すぐに泣き出して、ほんとに欲しがるだけあげてました。で、その結果、

7/13現在(生後1ヶ月と9日) 体重5314g 身長58cm 胸囲37cm 頭囲38cm

と立派です



検診の日も、授乳して更にミルクも少しあげて、ご機嫌よくして出かけたはずなのに、1時間後くらいから泣き出して、抱っこで少しなだめたものの、1時間半後には大泣きでした。最後は私が受診して服を直してる間、婦人科の先生に抱っこされてました…(もちろん大泣きのまま)。



昨日から、少し慣れてきたのか、日中も少し寝るようになってくれました。

おかげで少し掃除もできたし、今日はブログも書いてるという訳です。

まだまだ前途多難ですが、マイペースに頑張っていきます。

« 2005年6月 | トップページ | 2005年8月 »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ