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2005年5月

デート

前に旅行に行きたい…って話をグチってから、まあ京都に帰ったりしたものの、夫とは遠出できないまま、臨月を迎えてしまいました。

ゴールデンウィーク期間中もどこ行こうか~?と悩んで結局近場で遊んだのですが、やっぱり思い立って、2人で飛騨高山まで出かけることにしました。「さるぼぼ」の街ですから



金沢からは3時間弱の道のりでしたが、途中の道は空いてるし、ダム沿いの道なんかはドライブとしても快適でした。

まず、前に来た時には遅くて、ほぼ店じまいしてしまってた「宮川朝市」を満喫。朝一番から牛串を堪能して、新鮮な牛乳を飲んで、道々くれるお菓子の試食

お昼には高山ラーメン食べて、雑貨屋さんをのぞいたり、町並みを楽しんだりと、デートを楽しみました



高山は2度目なのですが、道もわりと平坦だし、公共のお手洗いもたくさんあって(これ重要)、少しずつ色んなもの食べられるし、妊婦にも嬉しい街で、また来たいです。高山ラーメンはまだ「これ!」っていう味に出会えずにいるので、また別の店を試してしまいそう。贅沢を言うなら、今度は奥飛騨の温泉とセット?!



赤ちゃんを迎えるまでに2人だけの貴重な時間を過ごせたことが、何よりもよかったです



高山の様子(食べまくり!)をHPのギャラリーにのっけてますので、あわせてご覧下さい。

愚痴になりますが…

検診に行ってきました。

行きのバスはまあまあ空いていたので、楽に行けました。

患者さんも平日とあって、いつもほど混んでもいなくて、スムーズに順番がまわってきました。



赤ちゃんは2856g、そしていたって元気。内診ではもう頭に触れる(もちろん膜に包まれているのですが)ことができるくらいとの事でした。育ち方も十分なので、いつ出てきても大丈夫、でも、多分この羊水量だとあと1週間以上は出ないかな…と先生。さすがにプロですね



検診終わって、早々に帰ろうと思ってたのに、バス停に行ったら学生がいっぱい。地元の学生なのか、修学旅行生なのかも私にはよく分かりませんでしたが。愚痴るようですが、金沢の交通事情は好きではありません。バスは行き先がよく分からないし、バス停では必ず同じところに停車せずに、前にすでに1台が停まってたら、その後ろで、次のはまたその後ろでと、乗降させるので乗り損なうこともあります。目の不自由な方や、お年寄りなんかは更に大変だと思うのですが…。



混みこみのバスに乗るのもイヤなので、学生が少しはけてくれるまで、スタバで休憩することにしました。

すると隣に座った女子高生2人組の会話が耳に入ってきました…。

A「○○(多分彼氏の名前)にな、子供ほしいって言った」

B「はー?」

A「だって○○な、子供うざいとか言いおんねん、かわいいやんなー。っていうか、もうすぐ16やし、子供産めると思わん?」

B「ほんまやなー」

A「さっさと、結婚して子供産みたいと思わん?高校とかいらんし。家でちょこっと家事してたらいいと思わん?」

B「お母さん若いのいいよな。友達親子とか良くない?今、自分が苦労してるし、門限とか無くすわ。っていうか、彼氏とか彼女とも仲良くみたいな…。」

A「それいいよな~。勉強とかほんまいらんし、集合って何?はー?うざー?」



聞いてて悲しくなりました。私もオバサンになったのかなとも思うんだけど。

そんなに、安易に子供欲しいとか思うんだなって。そんな人に限って、子供に向かって、あんたのせいで遊べへんとか言い出すんじゃないかと思うとぞっとします。子供育てるお金も降って湧くとでも思ってるんだろうか…?

少子化とはいえ、こんな子供が子供産んじゃっても…。

見た目で決めちゃいけないとか思うものの、やっぱり。



少し時間を置いてみたものの、少しずつしか学生は減ってくれないので、仕方なくバスに乗ったら、初老のおばさんが席を譲って下さいました。恐縮しちゃいました。いろんな意味で疲れたし、じ~んとしてしまいました

バスを降りたら、なんとその後にガラガラのが2台も連なっていて…

バス嫌い

最後のマタニティ教室

最後のマタニティ教室…つまり入院準備やお産の進行なんかを題材とした教室に行ってきました

先月のときに参加しようと思ってたけど、体調すぐれず…。今月の行くのもタイヘンかなと思ってたけど、よく考えるとお産の進行とか、よく言う「呼吸法」とか、「いきむ」、「いきみ逃し」とか、実際には分からないことだらけ。入院の準備も具体的に何を持っていくか、聞いてないよ…と思うとちょっと不安になって、やっぱり参加することにしました。



みんな同じように不安があったりで、今回の参加者は多くて20人ほど。他のはせいぜい半分の参加だったのに。で、入院に必要なもの、病院にはどう連絡するか、お産の進行の話なんかがあって、実際に呼吸法をみんなで少ししたり。あとは陣痛室と分娩室の見学。妊婦20人がぞろぞろと病院内を移動する様子は、なかなか滑稽でした。分娩室が思ったより明るくて、広くて、がら~んとしてました(お産の時には部屋の様子が気になる余裕はないと思うけど…)。今までになぜか覗いたことのある産婦人科の分娩室や、同じ病院の婦人科の手術室とはちょっとイメージが違いました。



結局、お産って一言に言っても、始まりも長さも全てが人それぞれだし…という結論に達した訳です。やっぱりドキドキです。

せめて、陣痛か破水か、いざ病院って時に夫が居てくれることを望んでるんですけど。あとは、道が混んでそうで厄介なので、「百万石行列」のときは避けてほしい(わがままだけど)…

京都もたいがい、祭りやマラソン、駅伝で通行止めは多いんだけど、弊害があるんだって改めて思いました…。



家に帰って、ルルちゃんから贈り物が届きました

バウンザーやベビージム、おもちゃ、お洋服、哺乳瓶…といっぱい

音の鳴るおもちゃに、ヴェスタが大興奮してました。そして、さすが広島!もみじ饅頭に夫が大喜びでした

これから、わが子を介して、またお友達もできていく(いや、出来るといいんだけど)んだろうけど、やっぱり昔からの親友っていうのは、特別で、しかも彼女は子育ての大先輩でもあって、更にいい関係になっていけるといいな~って思ってマス

ルルちゃん、ほんとにありがとう

DSC00833.jpg


あたしのおもちゃは、はいってないですか?

10ヶ月目の検診

検診に行って参りました。これからは週1回の検診になります。

5・6月は出産が多いと言ってただけあって、待ち時間がけっこうありました。それに加えて、市民検診もあるようで、なかなか忙しそうでした。



待ってる間、微笑ましい親子連れがおられました。2歳くらいの男の子とお母さんだったのですが、男の子だというのに、なかなか落ち着いてて、お母さんの読んでくれる絵本に興味津々で集中してました。時々絵本の内容を質問して、お母さんも上手に優しく答えていて、すごくステキな親子でした



ようやく検診。推定体重2831gなので、一応いつ産まれても大丈夫そうです。

待ち時間が長かった分、少し調子が良くて超音波ではゆっくり見てもらえたし、お顔も見せてもらえました。「目鼻立ちしっかりしてるね~」と褒めてもらえました(でも私にはに見える…)。

先生には、「まだ生まれてくる様子は無いね、張り止めはもう止めましょう」と言われました。



病院に行ってる間に母から電話があったようです。折り返しかけると、「用意しておいたオムツカバーのサイズ一つは変えてきといたからね(実家に帰ったときのために用意しておいてもらった分ですが、すぐ大きくなっちゃうかも…と相談したのです)。コンパクトおむつは乾きが悪いね。金沢やったらもっと乾かないかもね。」ってことでした。

私が用意したのも、コンパクトおむつ…やっぱり挫折か?それともたたんで使う昔ながらの布おむつか…?



夕方、犬友達さんに会って、バラ公園を散歩して、夕飯ご一緒にってことで、回転寿司を食べに行きました。なんと…ごちそうしてもらっちゃいました

臨月に入りました

とうとう、臨月に入りました。

10ヶ月に入ると、胎動が減ってきます、なんて書いてあることも多いのですが、まだまだ良く動くし、おまけに狭くなったお腹の隙間をぬって、成長するのか、わき腹やみぞおちとかピンポイントで痛くなることが多くなりました。



朝は決まって、胸の痛みか、みぞおちの痛みで目が覚めるし、トイレは近いし…と大変です。

でも、赤ちゃんがほしかった時の、焦りとか辛さを思い返すと、今は幸せだなと思えます。これから先ずっと、その事忘れちゃいけないと思うし、今も赤ちゃんが出来なくて悩んでる人が居ることも心に留めておかなきゃって思います。



赤ちゃんに早く会いたいって気持ちと、もう少し一体感を味わっていたいなって気持ちと両方あって複雑ですが、いつ、どんな風に生まれてくるんだろうっていう不安がやっぱり一番大きいです。こればっかりは分かりませんから。



今日まで天気がいいというので、昨日買ってきたものを中心に一度洗濯しました。洗剤まで考えてなくて、悩んだ末にとりあえず重曹を入れて洗濯してみました。でも、どうしたって、洗濯物に犬の毛はついちゃいます…。

出産準備

ようやくチャイルドシートなんかは用意したものの、産まれてすぐ使う肌着や、自分の下着、タオル類なんかのこまごまとしたものの用意が足りてないことに気付いて、義妹に買い物に付き合ってもらうことにしました。



このところ暖かい日が続いてるけど、いざ産まれて、梅雨を迎えるとどうだろう?とか大きく産まれそうだし、新生児用はあっという間に卒業しそうだなとか考え始めると、悩むことばかりで…。結局新生児サイズの短肌着は少なめにして、大きさに少し余裕があるし、1枚でも着せられるしとコンビ肌着を少し大目に用意しました。



おむつは、最初から常時紙は何となくかわいそうで、少し布を用意しましたが…梅雨に入って乾いてくれず(洗濯がめんどうになって…)に挫折しそうな気がうすうすしてます



あとは、爪きりとか綿棒もわりとすぐ要るよ~なんて色々と妹にアドバイスをもらって買い物を済ませました。これで、いつ産まれても大丈夫(多分…)

クリック1回○万円…

大きい買い物だからと悩んでたチャイルドシートとベビーカー。

GW期間中がお得になってると、トイ○ラスの通販で買ったのが、届きました。



かつて、ベビー用品の店で勤めていたというのに、担当が全く違って、大して商品知識が無かった私…

いざ、わが子のために買うとなると、とっても悩みました。

で、どういう風に選んだかというと…。



まず、ベビーカー。

私は車の免許を持ってないので、赤ちゃんとの移動に結構ベビーカー頼るな~と思ったし、ヴェスタと赤ちゃんとのお出かけも色々したいなと思ってるので、わりとしっかりしたのを買おうと決めました。

今はAB型の安全基準も高くなってるし、コンパクトになってるし、とAB型のいいのにするつもりでした。更に夫が両対面の方が押しやすいというので、そこも考慮



実家で3姉妹に渡って10年以上使ってたのが、アッ○リカのだったし、最新式のAB型が出たところだから…とほぼ決めかけてたのです。

でも、実物を見てみると、何となくベビーカーの開閉やハンドルの切り替えがしにくい。色も可愛いけど、明るすぎて長く使うには汚れが目立ってしまいそうという訳で、今度はコ○ビのベビーカーを物色。こちらの方が、わりと開閉もしやすく、ハンドルもいい感じで、色目も落ち着いてる。で、コンパクトなA型2機種に絞って、さらに検討。最後は直感で決めました。



一方チャイルドシートは、何を基準にしたら(安全が一番なんだけど…)いいか、悩みました。

産まれてすぐに夏を迎えるので、通気性がいいのが…とか、長距離乗せることも考えたら乗り心地もか…とか、もし2人目が出来たらと思うと1台でずっと使うものよりはある程度までの方が次にも回せるからいいのか…とか。うちはほぼ夫の車にしか装着しないだろうから、この際重さとか、装着の容易さとかは無視していいよね…なんかも。

考えた結果、ベビーカーはコ○ビにしたから、チャイルドシートはアップ○カとしました。アップ○カはモデルチェンジも激しいらしいのですが、その分どんどんいいものになってるというのも聞いたことがあるし、キューピーちゃんの広告にインパクトがあるし、新製品がだいぶ安くなってたこともあったし



これで、いっぱいお出かけできるね~、いっぱいお出かけしようね

マタニティ教室

2日連続で、今日も病院。

といっても、今日はマタニティ教室で、妊娠後期の「家族コース」というものでした。

「まだ、風邪で辛いだろうから、私だけで行ってもいいよ」と夫に声をかけたのですが、結局一緒に行ってくれました。行ってみると、みんな旦那さん連れだったので、一緒に行ってもらえて心強かったです



皆さんが揃うまで、ビデオが流されてたのですが、それが母乳育児についてのビデオで…分かりやすいようにとは思うものの外人さんが、上半身裸で大胆に授乳してるので、旦那さんたちは、ちょっと目のやり場に困る感じでした



教室が始まって、簡単に自己紹介。予定日と名前と一言なんかを言うのですが、私はみんなのお腹の大きさに興味津々でした。自分で、大きすぎるかななんて思ってたので。そうでもないみたい。



面白かったのは「パパの生活自立度チェック」。得意料理が3つ以上あるか?とかトイレや風呂掃除を時々するか?とか9つの項目をチェックして、夫の自己採点と奥さんからの評価とをして、比べるのです。色んな夫婦がいました。うちは何でもやってくれるし、任せられるし、ほんとに感謝してます。むしろ、私の方がダメ



あとは、簡単な実習で、人形を使って、抱っこやおむつ交換をしました。「最近は抱っこするのにベビースリングの人気があって…」と紹介して下さったんですが、スリングをかぶろうと、メガネをずらしながら必死で説明してくれる助産師さんの様子は夫のツボでした



結局は産まれてくるまで、分からないことだらけなんだろうけど、夫とこんな風に参加できたのは嬉しかったです(以前1度参加できなくなった分もあったし…)。

baby.jpg←実習に使った赤ちゃん人形。何か笑えるでしょ。

家族で病院

GWも残すところ、あとわずか。

一応、通常の土曜で病院はしてるので、まず獣医さんへ

狂犬病の注射とフィラリアの薬をと思ってたのですが、駐車場がいっぱい。

断念して、今度は「人」の病院へ



私は検診を受けて、夫はどうも風邪の治りが悪いので内科へ。

は推定2646gでいたって順調。

今日はいつもの先生が居なかったので、久々にもう一人の先生に受診しました。

こっちの先生は赤ちゃんを取り上げた数も多いし、新聞やテレビ、各種講演会とかで有名な先生なのですが、相変わらず忙しそうで、こちらの気が焦ります

いい先生なんですけどね。



内診の後、今日はモニターなるものを受けました。ベッドに20分ほど横になって、お腹に機械をつけて、赤ちゃんの心拍を測ったり、妊婦のお腹の張り具合が分かるらしいです。「もしや、仰向けで20分」と思ったら、「楽な体勢でいいですよ」と言われ一安心。

こちらも異常ありませんでした。

夫のほうも一通り検査を受けて、何種類かの苦そうなお薬を処方されてました。でも、まあ風邪と分かって良かったです(咳だけが続いたので、心配でした)。



午後の診察時間で、もう一度獣医さんリベンジしてきて、今日は家族でまったり。

病院って意外と疲れるんですよね…。

懐かしい

 確か大学のゼミの時の友人が5月に結婚式するって言ってたな~、なんて思ってたところに、同じくゼミの別の友人から結婚報告のハガキがきました。お腹が大きくて、よたよたと歩いてる今の自分から見ると、彼女のウェディングドレスは余計に輝いて見えました

 イベントや飲み会が盛んで、仲がいい(悪くもなかったですけど)っていうゼミでも無かったし、女子が少なくて華やかさに欠けたようなとこもあったゼミでしたが、今となってはやっぱり懐かしいです。交流が少ない分、みんなどうしてるんだろう?って余計に思ったりもします。そんな自分も今、大学で勉強したことと全く別の分野の専門学校を出て、専業主婦になって、来月には出産を控えてるんだから、不思議なものです。そんなゼミだったのですが、せめて卒業旅行とみんなで行ったのがここ金沢。みんな覚えてるのかな?



 懐かしいついで?に、学生の時に演奏した、シベリウスの交響曲第2番を聴いてみる気になりました。そしたら、今度は同じ交響楽団で同級生だった、今は指揮者の友人が、今度演奏するっていうのを、彼のHPで知りました。何だか更に感慨深く聴いちゃいました。



 ちなみに、最近のドライブではよく、Rie fuのアルバムを聴いてました。このRie fu、カーペンターズに似た優しい歌声と軽快なメロディでオススメです。更に最近の1押しの曲はスキマスイッチの「全力少年」。初めて聴いたときは何かミスチルに似てるとも思ったこの曲。頭を離れないサビ部分、そしてメッセージの強い歌詞なんです。

といって、こんな風に最近の音楽をすすめてるっていうか、何で知ってるか?といえば、体を動かすのが億劫だとサスペンスの再放送か、ケーブルテレビの音楽番組を見てる…というぐうたらな生活をしてるからなんですけど。学生の時よりも余程「最近の音楽」に詳しくなってしまったのでした。

 もちろん、シベリウスの方もオススメですよ。4楽章のメロディーは惚れます

GWまとめて…№2

5/4は…

huji.jpgtaki.jpg 連休中日なので、せっかくなので遠出しようかと言ってたのですが、夫は風邪気味で、私もお腹張り気味。

でも、お天気もいいし、近場ならと白山市に出かけました。

金沢から車で30分ほどのとこなのに、全く違う風景が広がってるんですよ。

 そこで、ふじ祭りっていうのに、行ってみて、次は滝を見に。あまりに急で長い階段を下りていかないとダメだったので、私は断念。そしたら、赤ちゃん抱っこした女の人が下りてました傍から見るとこわい。この辺り、おそばも有名で、おそばを食べて、またまたベビーカーの下見に行って参りました。

 西○屋は新しいのが、置いてなくて、仕方なく少し遠いトイザ○スへ。いよいよ2機種に絞り込んでたのを実物見て確認してきました。



5/5は…

 昨日活動?したので、今日はゆっくりと。夕方からはお友達が遊びに来てくれました。デザートのケーキと、少し早いけどって、出産お祝い持ってきて下さいました。うさぎの形になってる、授乳クッションと、使用済みのオムツも入れておける、おむつ入れのポーチ。ラッピングしてあるリボンのところにはキーホルダーになってる指人形もつけてくれてました。人からこんな風に頂くと、いよいよ出産近づいてるね~って感じです。





連休中の日記は、うちのHPの方も併せて見て頂けると嬉しいです。

GWまとめて…

5/1は…

 flat4.jpg富山の方のスキー場が、オフシーズンにはドッグランになるので、犬友達と行ってきました。といっても、私はテントの下で腰掛けて見てるだけでしたが。小雨も降ってましたが、犬にも人も関係なし…。そういえば、去年もこの時期雨に降られながら、遊んでいました。

 よく集まる、フラットの飼い主さん達っていうのは、うちも含めてなかなかタフなのです。遠かろうが、少々の雨や雪だろうが、泥んこになろうが、犬達のため、自分達のため、遊ぼうと決めたら、遊ぶそして、もちろん、子供も一緒に遊びます。我が子もそんな風にたくましく育ってくれればいいと思ってマス。





5/3は…

 赤ちゃんを迎えるにあたって、和室を少し片付けはじめました。せめて和室で寝られるようにはしておこうかなと思ったのです。取りあえず、出しっぱなしのコタツを片付けて、いいのかどうか分かんないけど、コタツ布団を洗濯機に突っ込んで。片付け始めたら、途中で色々思いついたり、これはクリーニングに出さなきゃと隅っこに除けたり…と結果片付けたのか散らかしたのか…

 そして、ヴェスタを洗いました。最近はさすがになかなか、かまってあげられないので、シャンプーやブラッシングはいいスキンシップだと思ってます、こう見えて意外とおとなしく、ブラッシングされたり、洗われたりするんです。



チューリップフェア

GW期間中、ブログの調子が悪かったから、やっと書いてます…。追いつくんかいな?



というわけで、遡って、4/30。



夫の両親と、夫の弟一家、大人6名、子供2名で、お隣富山県のチューリップフェアというのに行って参りました。

色んな色、形、香りのチューリップがたくさんで、見事でした。



そんな中、夫が姪っ子(7ヶ月)を見てあげると申し出て、夫はベビーカーを押しながら、傍らに妊婦を連れて歩いてました

甥っ子がパパ・ママとじっくり楽しめるようにと思ったのと、ベビーカーについて色々検証したかったようです。

さすがに連休中で、人出も多くて赤ちゃん連れも多かったので、自然と色んなベビーカーに目が行きました。



チューリップフェアを後にして、ごはんを食べに行ったイオ○のトイ○らスで、早速ベビーカーの下見してきました。



今日から、画像を入れてみました

yuri.jpgtulipwith.jpg

伯父の死

母から電話がかかってきて、「順調?」とか聞かれた後、「ショック受けないでよ…」と言われました。

実はこのフリ、妊娠してから2度目。こう言うからには、ショックな話に決まってるんだけど。

1度目は、以前お向かいに住んでて、かわいがってくれたお兄ちゃんが亡くなった時でした。

今度は…。



伯父が亡くなったという事でした。

私には伯父と言っても、たくさん居るのですが、亡くなったのは父の兄で静岡に住んでいました。

伯父とは、結婚式以来会ってなくて、今年は赤ちゃんが産まれたら、静岡まで遊びに行こうと決めてたので、ほんとに残念です。



伯父と父とは全然違うタイプで、簡単に言えば「典型的な長男と次男」って感じでしたが、どういうわけか、両方が娘3人、しかも次女と3女の年が離れているなんていう共通点がありました。私の結婚式には家族全員で来てくれたのですが、同じ3人の娘を持つ父親としてどんな風に見てたんだろう?なんて思うのでした。



お正月のときにも、私は親戚がたくさん居て、賑やかで良かった…などと書いたと思うのですが、自分自身が子供を授かってから、自分が祖父や祖母、そしておじ、おばに、いかに可愛がられ、支えられ大きくなってきたかと言う事を改めて考えていました。



そんなこともあって、とてもショックでした。静岡、京都と離れていて、そんなにたくさん会えたわけでもないのですが、伯父の笑顔ばかりが浮かびます。そして、残された伯母、従妹、息子を先に亡くした祖母のことを考えると、更に胸が痛みます。もちろん父も相当なショックだったと思います。



母に心配をかけても…と思い、電話口では泣きませんでした。電話を終えて、夫が休日出勤で居なかったので、一人になってやはり泣けてきました。

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