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2005年4月

子育て論?

前にもちらっと書きましたが、私は3姉妹の長女で、3歳離れた妹と12歳離れた妹がいます。京都と金沢とで離れてますが、帰れば色々しゃべったり、一緒にごはん食べたり、イベントごとにはプレゼントもしあったりと、まあ仲はいいと思います。

仲はいいといっても、3人の性格上、意外とさっぱりしてるので、普段はたまに、せいぜいメールという感じなのですが、このところ珍しく1番下の妹やっちゃんから2度電話がありました



やっちゃんとは、学校も一緒だし、同じくヴィオラを弾いてるということで、学校の話や部活の話をしてくれるのですが、今回の電話もそんな話。次の演奏会のメイン曲が、この前私の演奏したドヴォルザークの交響曲第7番になったから、スコア貸してね、とか、ヴィオラのケースを買い替えようと思うんだけど(私のお古なので、ボロボロでした…)どんなんがいいやろう?とかいった話でした。私の方も、学校はどう?今度の担任の先生は?などと話したわけです。

話しながら、もう高2か、早いな~と感慨深くなってしまいました。



やっちゃんは、私が12歳の時に生まれました。その頃の私といえば、もうとっくに物心もついてたわけで、オムツ換えしたり、ミルクあげたり、お風呂上りの世話したり、離乳食あげたりなんてこともしょっちゅうしてました。赤ちゃんを産むにあたって、今でこそなんとなく不安もありますが、産後はなるようになるだろうと思っているのは、やっちゃんと母のお陰だと思っています。

しかも、やっちゃんは3人目で、母はかなりおおらかに育てていたような気がします。そんな風に育てられたやっちゃんが3姉妹の仲で一番優秀で…、私の子育てのお手本もここになっちゃう気がします。



わが子は違うよとか、やっぱり1人目は神経質になるよと言われてるのですが、そんな気が全くしません。ヴェスタがいる時点で、少し諦めてるところもあります。例えば床なんていくらきれいにしても、すぐ毛だらけだし…。同じフラットを飼ってて、赤ちゃんのおられる方の日記やブログを読んでて、赤ちゃんとワンちゃんがおもちゃ取り合ってる姿さえほほえましかったり、羨ましく感じてしまうのでした



また、お腹

検診、行って参りました。看護師さんに「丸くなったね~、今でプラス何kg?」って聞かれたので、「6kg」って言ったら、「じゃあ、順調か。もともとぽっちゃりしてたっけ?」…余計なお世話です。産後は母乳で育てて、赤ちゃんとも、ヴェスタともたっぷり散歩して、やせる予定です?



赤ちゃんは2100g余。前回の検診で大きすぎる~と思ってたけど、確認しないままもう8ヶ月の終わりだったようで、小さくはないけどまあまあ普通の大きさだったみたいです。で、今回の検診は9ヶ月目となりました。



気になっていた足のむくみは指摘されず。しかもだいぶましになっていたから、多分体重と運動の負荷のせいだったようです。そのかわり、またお腹が張ってると言われました。張っていても(張っているから?)胎動が激しくて、けっこうタイヘンです。夜中に起こされたり、痛かったり。ごはん食べた後に、ぐるぐる動かれちゃって、気持ち悪くなることも…。よく動くのは元気な証拠だと思って、あと少しマタニティライフを満喫します。

足が…

何だか調子が悪いというか、ぐち的なことを書いて、色々心配をかけてすみませんでした。

お陰さまで、調子を取り戻してきてます。



このところ、週末は色々お出かけして、平日、天気のいい日はせっせと洗濯したり、出かけたりしてます。

出かけた後は、今だけ~とばかりに開き直って、テレビ見たり、たっぷりお昼寝したり、本読んだりしてます。



体重の増加が気になるので、とりあえず歩くようにって、思ってるのですが。

先日も、歩いて15分ほどのところに(妊婦じゃなかったら、もう少し早いかな…)新しくできた100均のお店とドラッグストアまで、歩いてきたのですが、結構タイヘン

運動不足と体の重さが、身に沁みます

何とか往復すると、まあ気持ちいいんですけどね。



困るのは、その後…。

日中少し長く歩いて、夜になる頃には、足がパンパンになってしまうんです。

むくんでしまうのか、負荷がかかりすぎるのか、よく分からないのですが。

そんなに水分も取りすぎてないし、塩分も気をつけてるつもりなのに…。



昨夜はパンパンになった上に、ひどくつってしまって、さすがに痛くて飛び起きてしまいました。

足がつっても、たいていは少ししたら収まるのに、昨夜は収まったと思ったら、またつる…の繰り返しで、思わず「痛い、痛い」って半泣きで叫んでしまい、夫も起こしてしまいました。

さすってもらって、ゆっくり曲げ伸ばししてもらって、ようやく落ち着いて、夫に謝ったんですが、「痛いの、足で良かった、お腹だったら焦ってたよ~」と相変わらず、優しい夫なのでした。

ようやく

先週も賑やかな週末を過ごして、またしんどい1週間が始まって、おだやかな天気と散り始めた桜が余計に物悲しかったりしました。

何も考えたくなくて、とりあえず寝たり、再放送のサスペンスドラマをぼーっと見たりしてましたが、このままじゃいけないし、体重も気になるし、少しずつ前向きになろうと思ってマス。



昨日も図書館まで行ってきて、今日は近くのホームセンターまで花の苗を買いに行きました。

まともな世話もしてなかったのに、今年もちゃんと水仙が咲いてくれて、クレマチスは新芽が出て、チューリップもちゃんと掘り起こしてなかったというのに少ないけど、ちゃんと蕾がつきました。びっしり茂ってしまった雑草だらけのプランターの中には、去年のこぼれ種から小さいながらもビオラが咲いてたりもして、なんかちゃんとしなきゃっていう気になったのです。



これから赤ちゃんを迎えるにあたって、明るい色の花がいいなと思って、赤や黄色の花の苗を何点か選びました。お店のお姉さんが、「予定は何月?」って声をかけてくれました。「6月です」って答えて、会計をして、今度は「もう予定日は決まってるの?」って聞かれました。「6/9です」って言うと、「いい日だね~」って。私が不思議そうにすると、「私の誕生日なの」と嬉しそうに言ってくれました。もし、私が妊婦でなかったら、この人と話はしなかっただろうし、まして誕生日なんて知るはず無かった…と思うと何かすごく不思議で温かいことのように思えました。この前京都で妹の演奏会のときに会った後輩にも、「遅れて6/12に生まれたときには教えて下さいね。僕の誕生日ですから。」と言われました。いろんな縁を感じるものです。



帰ってきて、買ってきた苗を植えて、雑草の中のビオラを植え替えて、一か八か一昨年に取ったアサガオの種をまいてみました。赤ちゃんが産まれる頃まで、きれいな花が咲いてるかな?

検診

家でくさってばかりいる訳にもいかず、京都も往復してきたし、天気もいいし、一人で病院に行くことにしました。

暑い日で、久々にバスにゆられて(座れなかった)、病院までも少し歩いたので、一休みして水分とってから受付して…と用心したつもりでした。



で、モニター室に入ってお腹のエコーとってもらって、久々お顔でも見れるかと楽しみにしてたのに、どんどん気分が悪くなってしまいました。暑いのか冷や汗か、汗が噴き出してきて仰向けに寝てられなくなりました。さすがに、耐えられなくなって早々に切り上げてもらって、少し横にさせてもらいました。



少し楽になったところで、婦人科に戻って検診。特に異常は無かったですが、体重が少し。やっぱり炭水化物を減らして、運動しなきゃ

赤ちゃんは1800g余って聞いて、標準ですって言われたけど、後から考えると大きすぎる。ほんとはどうなんだろう?聞いたとき一升瓶をイメージしたから、聞き間違いは無かったと思うんだけど。



調子の悪い日って言うのは、他も何だかうまく行かなくて、お昼に行ってみようと思ってたパン屋さんが見つかりませんでした。歩き回るのもしんどくて、結局他のお店で妥協しました。

何だか…

京都の実家では、たいてい母は必ず家に居て、春休みなので妹も家に居て、父は3時ごろ出勤するので、昼は家に居てということで、日中も何かと賑やかでした。

こちらへ帰ってきてから、週末は夫の休みで、しかも日曜は福井までドライブしたり、水族館に行ってみたりとしていたので、楽しく過ごしたわけです。



それが新しい1週間が始まるとなると、何だか急に辛くなってしまいました。別に1人で居ることが嫌いという訳でもないのに、急な環境の変化?でこたえてしまったようです。片づけをしようかとか、衣替えをしようかと思っても、すぐ疲れてしまったり、お腹が張ったり、体が言う事聞かずにもどかしくて…。



そんな日が少し続いてしまいました。

金沢に帰って来る

週末に夫が迎えに来てくれるはずだったのが、ヴェスタがヒートで連れてこれないという事で、また1人、電車で帰ることになりました。

せっかくなので、京都駅付近で金沢には無いお店の、ベビー用品でも見て帰ろうかななんて思ったので、母と妹も誘っちゃいました(荷物持ち?)。



桜はまだ少し早いっていうのに、実家近くのバス停は金閣寺の近くとあって、いっぱい。しかも外人さんでいっぱいでした。外人のお姉さんが、流暢な日本語で、私にバス停のベンチをすすめてくれました



京都駅に着き、お目当ての店で少し買い物をしました。母は選んだり、見たりと楽しそうでしたが、妹は店内を走り回る子供に怒り気味でした。「お姉ちゃんの子供あんなんやったら、ゆるさへんし」と心強いもんです。



最近は車で実家に帰ってたので、京都駅にゆっくり来るのは久しぶり。そして母も京都駅が新しくなってから(いやもう何年前だろう?)、ゆっくりと見たことが無いというのでとりあえず上まで行ってみることにしました。確かに京都駅まで、なかなか来ないし、来てもカップルや友達同士、子連れ、観光客でもない限り、まして母の年ではゆっくりと見ないだろうと妙に納得。

そんなわけで、上まで、上から京都の街を見下ろして…。

ランチも母があまり食べないからと、イタ飯にしました。食後も京都駅満喫コースってことで、今度は空中径路を通りました。少しは親孝行が出来たかな?。

久々に食べて美味しかったからと母と妹がすすめてくれた「あじゃり餅」をおみやげに買って、母と妹と別れました。



サンダーバードも平日の半端な時間というのにいっぱいでした。子連れのお母さんが、子供の分の席を譲って下さいました。子供と言っても、もう3,4才くらいで少し大きかったのに、膝にのせて…。ありがたかったです。



駅には夫が迎えに来てくれて、少し奮発した夕飯を食べにいきました。京都でも上げ膳、据え膳やら、おしゃれなランチしてたというのに。みんなに感謝してます。



ちゃこちゃんと

今日は大学からの親友ちゃこちゃんに会いました。

ゆっくりランチしたり、色んなお店ものぞけるからと新風館で待ち合わせました。

新風館に行くのは久々で、地下鉄の御池駅で降りたのですが、どの出口から出ると便利だったかすっかり忘れてました。とりあえず地上に出てみて何とか自分の位置と新風館の場所とを理解できました。京都も帰る度に建物が色々変わってしまって、ビルなんかは目印になりませんが、街が碁盤の目に出来てるのはやっぱり便利です。



ちゃこちゃんと出会って、早速ランチ。一応お店を回ってみてTAWAWAというところでランチにしました。お野菜をたくさん使ったメニューに加えて、サラダバイキングも付いてて、なかなか良かったです。サラダバイキングの野菜の中には「九条ねぎ」なんかもあったのが京都らしかったです。それぞれの近況や、同級生の近況とか、赤ちゃんの話とかたくさんおしゃべりしながら、ゆっくり食べてたのでお腹いっぱいになりました



食後は色々とお店を見てみました。一つ一つのお店が独立しててそれが渡り廊下でつながってるような造りなので、息苦しくなるようなことも無く、ウィンドウショッピングを楽しめました。

体調も良かったし、暖かかったので、四条河原町の辺りまでゆっくり歩くことにしました。途中のベネトンのビルのディスプレイのマタニティウェアやベビー服がちゃこちゃんの目に留まって、一緒に見る事にしました。ちゃこちゃん、マタニティ用のズボンの仕組みなんかに感心してました。ベビー服なんかも一緒に見てくれました。ちゃこちゃんは男の子の服の方がお気に入りのようでした。



ちゃこちゃんは私より早くに結婚してるのですが、専門の勉強を続けてしてたり、仕事も忙しかったりで、まだ子供は居ません。でも、今回会ってしゃべってたりすると、少しずつ考え始めてるようです。私の赤ちゃんのこともほんとに楽しみにしてくれてるようなので、ちゃこちゃんとこにも赤ちゃんが出来るといいなあ。



ちゃこちゃんと名残惜しく別れて、バスで帰って、近所の和菓子屋で桜餅と花見だんごを買って帰りました。お昼はいっぱい食べたし、デザートも買ってきたしと、夕飯は妹と簡単にありもので済ませました。そしたら、休日は父の店(中華料理店)に手伝いに行ってる母から電話。「ちゃんと帰ってきてる?(妊娠してからというもの、すっかり過保護なのです…)何か食べたいもの有る?適当に持って帰るわ」と接客の合間なので一方的にしゃべって切られました



母が帰って来るのは9時か10時ごろという訳で、そっから夜食。ギョーザと、夫が嫌いなので、家では食べてないだろうとたっぷりの「エビチリ」を持って帰ってきてくれました(確かに食べていないけど…)。太りすぎたらしんどいよ、などと言う母なのですが、娘が帰って来るとついつい頑張ってしまうようです

演奏会

今回の帰省の大きな目的の一つ、妹の演奏会に行ってきました

私には2人妹がいるのですが、今日は一番下で12歳離れた、高校生の妹「やっちゃん」の演奏会でした(ちなみにもう一人は3歳下の「あーみん」)。



やっちゃんは私が卒業した学校に進学して、私が高校から入った管弦楽部(つまりオーケストラ)に中学の時から入ってます。私学なんで中学と高校の管弦楽部がそれぞれで活動しつつ、春にはジュニアオーケストラとして一緒に大きな演奏会を開いてるのです。やっちゃんは、家に私の弾かなくなったビオラがあるからというので、ビオラを弾いてます。私より何事も器用で、熱心にする方なので、もっと華のある楽器でも担当すれば良かったのにと思うものの、気に入ってもう4年続けてるし、今年は学外のオーケストラでも弾くのだと気合が入ってるようです。



今回の演奏会は大学に出来た新しい建物内のホールでありました。私の通ってた頃にも同じ場所に建物とホールはあったのですが、全く比べ物にならない立派な建物になりました。母校のシンボルでもある、レンガ建てで、開放感があって、おしゃれなカフェまで入って(私の頃は生協食堂だった…)、学園ドラマのロケにでも使えそうでした。



さて本題に戻って、演奏会の方、曲目は中学生を主とした演奏の「仮面舞踏会」後は合同や高校生を主とした、「スラブ行進曲」「威風堂々4番」「ブラームス交響曲第2番」というプログラムでした。偶然にも私もこの前「スラブ行進曲」を演奏したばかりでしたが、やっぱり若さが違うな~って感じでした。勢いや迫力のある曲なので特にそういう印象でした。

ブラームスもなかなか難しい曲ですが、上手にまとまっていたと思います(なんて偉そうなこと言えないですけど)。全体を通して、すがすがしい感動を覚えました。

せっかくの学生生活、何か打ち込めるものがあるって、素晴らしいことだなと今更思ったのです。お腹の子にも、何か見つけて一生懸命になってほしいものです。

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