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久々の検診

 妊婦の日常と言いながら、妊婦らしいことを書いてきたような、こなかったような…

で、今日は年内最後ってことで検診に行きました。



 いつも、なかなかの混み具合なので、年末って事もあって覚悟して行ったのですが、そんなに混んでない。ラッキーとか思ってたけど、そうでもなかったみたい。いつも2人いる先生が1人が手術でいなくて、しかも少しややこしい患者さんや、初診の患者さんが多かったよう。



 尿検査して、体重を量って、血圧測って、でベッドに横になってお腹出して待ってたのに、しばらくして「先に血液検査行ってきて」とナース。もう、この病院とも1年以上の付き合いになって、段々と勝手が分かってきた私。このナースはベテランで、忙しいとほんとに恐いけど、的確で、仕事が速い。素直に従うことに。

 注射も慣れたもので、採血くらいでは何とも思わなくなってしまいました。自分から親指を中に入れて手をグーにして、力抜いて、とやってしまうようになりました。

 採血から戻って、またベッドへ。緊張するとすぐお腹にくる私は、こうやってお腹を出して待ってなきゃいけない時間が実は一番の苦痛なのでした。



 それでも、さっきのナースが「先生、ベッド先(すっかり、命令)」と言ってのけて、ようやく診察。赤ちゃんはいたって順調でした。今、推定130gほどだということです。

ベッドが終わったら、次に内診。何とか一緒にできないものかと思うのですが…移動。



 内診終えて、先生とお話。全く問題ありませんてことでした。そして、今回の診察は補助が出るので、診察料は無料だそうです。おそるおそる里帰り出産のことを聞いてみました。「今までがあるから、一緒に喜びを分かち合いたいじゃない」ってさらっと言われました。その後で「もちろん、貴女が一番思うようにすればいいんだよ」って。

真意は分かんないけど、でも今までのことを思うと、ほんとに心から言ってるんだろうなとは思います。不妊治療で優れたお医者さんていうのは、結構それを専門にしてるから、逆に出産までは見届けられないお医者さんも多いのかなと思います。

 そんな中で、どっちにも力を入れてる先生。どっちにも力を注ごうという気持ちが、より分かったような気がします。で、私はどっちで産もうか悩まされるのでした。

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